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  <title>uqb5z7.sa.yona.la</title>
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  <pubDate>Sat, 25 Apr 2026 10:38:15 -0000</pubDate>
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   <title>実家が少しだけ広くなった。</title>
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   <description><![CDATA[<p>猫の形の隙間ができた。20歳だった。</p>
]]></description>
   <pubDate>Mon, 02 Apr 2018 08:42:50 +0000</pubDate>
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   <title>今日は、もう、誕生日にしたいくらい天気がよかった。</title>
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   <description><![CDATA[<p>今日は死ぬにはもってこいの日だ、と言った古老がアメリカにいたらしい。</p>
<br />
<p>その古老は多分こういうことを言いたかったのではないのだろうとは強く思うんだけども、それにしても、どうせ1回しか死ねないならもう少しだけ先延ばしにしたくなるくらい、いい天気だった。</p>
<br />
<p>世界はときどき美しすぎて困る。</p>
]]></description>
   <pubDate>Wed, 19 Apr 2017 08:26:58 +0000</pubDate>
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   <title>http://uqb5z7.sa.yona.la/9</title>
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   <description><![CDATA[<blockquote class="quote"><div class="quote">
白和えを作ってあげる約束のこと思い出す別れたあとで<br />
</div><p class="quote">俵万智 | チョコレート革命</p>
</blockquote>]]></description>
   <pubDate>Fri, 16 Sep 2016 13:13:59 +0000</pubDate>
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   <title>「目を覚ますと時計はn時を指している」という書き出しで最低でも24本書けるじゃないか、と思った、という夢を見て、</title>
   <link>http://uqb5z7.sa.yona.la/8</link>
   <description><![CDATA[<p>本当に睡眠中にそういう夢を見て本当に目を覚まして何じゃそりゃと本当に思ったのが本当にさっき（日本時間で7/1の0730くらい）。水飲んだけど眠い。何なんだこの夢。</p>
<p>夢に絵はなかった。概念に気付いたという意識、だけの夢だった。</p>
<br />
<p>最高で86400本書けますね。何の荒行だ。</p>
<br />
<p>「6:66:66」を指している出落ちサイコホラー、「7:77:77」を指しているパチンコ依存症、等も。</p>
<br />
<p>寝起きのフリック入力って目が冴えてきますね。</p>
<br />
<p>0200、0400、1100、1600、1900、2000、あたりの中途半端な時間が中途半端で中途半端に中途半端。</p>
]]></description>
   <pubDate>Thu, 30 Jun 2016 22:40:51 +0000</pubDate>
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   <title>http://uqb5z7.sa.yona.la/7</title>
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   <description><![CDATA[<p> InDesignで組む2倍ダーシ</p>
<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/works014/20160410#20160410fn3">http://d.hatena.ne.jp/works014/20160410#20160410fn3</a></p>
]]></description>
   <pubDate>Wed, 29 Jun 2016 01:42:24 +0000</pubDate>
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   <title>トリガーハッピー</title>
   <link>http://uqb5z7.sa.yona.la/5</link>
   <description><![CDATA[<p>　鯉にチョコレートをやったことがある。丸くて平べったい、砂糖で薄くコーティングしてあるやつだ。</p>
<p>　その頃まだ小さかった僕はただ、自分の好きなチョコレートを、池の鯉が食べてくれるのか知りたかった。</p>
<p>　鯉は白かったり紅かったり、黒く黄色くびかびかと輝いていたりして、人造池の底は暗い岩だった。そんなところに青だの紫だののチョコレートをぽとん、ぽとんと一粒ずつ落として、鯉がそれを飲み込んでしばらくしてやっぱり吐いてしまうのをずっと見ていた。</p>
<br />
<p>　僕が今こうしてキーボードを叩いているのも似たような行動なのかもしれない。</p>
<p>　数珠つなぎになった脈絡のない思考を、吐くだけのために撃ち出す。それが他の誰かに当たるか当たらないかは気にしないふりをして、でもその誰かがそれを受け取ってくれることをどこかで祈りながら、ピエロが万国旗を吐き続けて止まらなくなるように、僕はキーを叩き、マウスを振り回す。</p>
<p>　残弾のカウンターも気にせずキーを底まで押し込み続ける僕はずっと前からゲームの中のパイロットで、ふるふると揺れて沈むチョコレートを見る僕は今でもやっぱりピエロだ。</p>
<p>　</p>
<p>　曳光弾の軌跡を眺めながら、キーを打ち続ける。僕の頬に涙はあるだろうか。</p>
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   <pubDate>Wed, 22 Jun 2016 13:43:47 +0000</pubDate>
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   <title>コラージュ * 6/21</title>
   <link>http://uqb5z7.sa.yona.la/4</link>
   <description><![CDATA[<blockquote class="quote"><div class="quote">　ほんとうに私は、どれが本当の自分だかわからない。読む本がなくなって、真似するお手本がなんにも見つからなくなった時には、私は、いったいどうするだろう。手も足も出ない、萎縮の態で、むやみに鼻をかんでばかりいるかも知れない。何しろ電車の中で、毎日こんなにふらふら考えているばかりでは、だめだ。からだに、厭な温かさが残って、やりきれない。何かしなければ、どうにかしなければと思うのだが、どうしたら、自分をはっきり掴めるのか。これまでの私の自己批判なんて、まるで意味ないものだったと思う。</div>
<p class="quote"><a href="http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/card275.html">太宰治 | 女生徒</a></p></blockquote><br />
<br />
<blockquote class="quote"><div class="quote">　こうして私は、｢私」が書いたものに対する責任を放棄して、好き勝手な放言を続けることにする。私は、｢私｣が見たものや感じたことを、あるいはそうと思われることを、好き勝手に｢私｣として書き綴る。私は｢私｣ではないから、それがほんとうのことかどうかはわからない。<br />
　｢私｣の言うことには、真実は何ひとつない。少なくとも私にとって、｢私｣の書き綴ることはすべて嘘だ。<br />
　無責任で嘘つきで人でなしの｢私｣は、頭蓋骨の中や体の中にたまった膿を吐き出すために、嘘八百を並べ立てる。</div>
<p class="quote"><a href="http://43ntw2.sa.yona.la/19">43ntw2 | 2012/07/23</a></p></blockquote><br />
<br />
<blockquote class="quote"><div class="quote">
　私が雑草なら、土の下で根を伸ばして、いずれあなたの根に触れることもできるだろう。<br />
　私が水なら、あなたの乾いた葉を潤すことができるだろう。<br />
　私が空気なら、私はあなたに必要なのだと、胸を張ることもできたろう。<br />
<br />
　私はそのどれでもなく、この世に確かに在ると証明もできず、あなたの視線と微笑みの行方によって不在の証明をされ、あなたへの想いの存在によって、私はこの世に在るのだと知覚するしかない。</div>
<p class="quote"><a href="http://43ntw2.sa.yona.la/18">43ntw2 | 2012/07/22</a></p></blockquote><br />
<br />
<blockquote class="quote"><div class="quote">
（こんな言葉もどこかの本で読んだことがある）</div>
<p class="quote"><a href="http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/card275.html">太宰治 | 女生徒</a></p></blockquote>]]></description>
   <pubDate>Tue, 21 Jun 2016 17:07:36 +0000</pubDate>
   <guid>http://uqb5z7.sa.yona.la/4</guid>
  </item>
  <item>
   <title>テスト — EPUB で2倍ダーシ「——」が繋がって表示されないときの対処法 | 電子書籍について</title>
   <link>http://uqb5z7.sa.yona.la/3</link>
   <description><![CDATA[<blockquote class="quote"><div class="quote">結論を言ってしまうと端末の仕様に左右されるので根本的な解決方法はないのですが、アキができる確率を下げる方法はあるようです。<br /><br />2倍ダーシとして使える文字には「——」「——」「──」などがある<br /><br />パッと見ではその違いに気づかないかもしれませんが、これらはそれぞれ違う文字で構成されています。（U+〜）というのがそれぞれの文字に割り振られた文字コードです。<br /><br />——　これは全角ダッシュ（U+2014）です<br /><br />——　これはホリゾンタルバー（U+2015）です<br /><br />──　これは罫線素片（U+2500）です</div><p class="quote"><a href="http://suzumi-ya.com/epub/post-1396/">EPUB で2倍ダーシ「——」が繋がって表示されないときの対処法 | 電子書籍について</a></p></blockquote><br />
<br />
<p>罫線素片にするしかないか。フォントにもよるし。</p>
]]></description>
   <pubDate>Tue, 21 Jun 2016 10:08:48 +0000</pubDate>
   <guid>http://uqb5z7.sa.yona.la/3</guid>
  </item>
  <item>
   <title>結婚するときってこんな感じなんだろうか</title>
   <link>http://uqb5z7.sa.yona.la/1</link>
   <description><![CDATA[<p>投稿や編集で無茶してたら、自分の投稿がトップページに上がってこなくなった。</p>
<p>別のアカウントを作ってみたら書ける感じ。</p>
<br />
<p>・（今の）日本では、姓名の姓の方でまずアイデンティファイされることが比較的多い気がする。</p>
<p>「あの島では名字がみんな一緒」みたいなケースはあるけど。</p>
<br />
<p>・姓は生まれたときに問答無用で定まっちゃう。</p>
<p>そんなもんでも長く使ってると愛着がわいちゃう。</p>
<br />
<p>・フルネームに使われる字やその並び順は、文字列としては人生の中で最も書く機会が多いと思う。</p>
<p>姓が変わった直後ってやっぱ書きづらいですかね。</p>
<br />
<p>・どこかで見たコピペのあらすじ。</p>
<p>「麻里」という名前の人が、「自分は絶対、小田さんとは結婚しない。おだまりなんて嫌だ」と常々言っていた。</p>
<p>ある日、結婚したという知らせがきて、相手が「水田」。</p>
<br />
<p>・ということで、アカウントをいくつか作ってたら後半が似たのが出てきたのでとりあえずこれで書いてみます。</p>
<p>佐藤さんが斉藤さんと結婚したらこんな感じだろうか。</p>
<p>元<a href="http://zig5z7.sa.yona.la">zig5z7</a>です。</p>
]]></description>
   <pubDate>Thu, 16 Feb 2012 09:23:05 +0000</pubDate>
   <guid>http://uqb5z7.sa.yona.la/1</guid>
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